ブラザー・ジョルダン社はこれまで150社を超えるメーカーと取引を重ねてきました。
1000人以上が働く大きなメーカーもあればこつこつと数人で作る工房のようなメーカーもあります。
規模の大小はありますが、それぞれのメーカーに共通していることは「あそび」が子どもにとって人生そのものであると認識が明確なことです。
あそびのパートナーとしての「おもちゃ」の制作を真摯に取り組むメーカーを代表していくつかご紹介いたします。
(以下、取引開始順に掲載)
ライマー&アストリート・ハーベック社長夫妻
Praunheimer Werkstäetten(1928年設立)ヴェルクシュタット(ドイツ)
werkstäett(ヴェルクシュタット)はドイツ語で工房を意味します。ドイツでは、障がいを持つ人々の働く場として、ヴェルクシュタットがあります。
その中でもプラウンハイマー社は最も歴史のある会社の1つで、福祉と生活・職業教育・そして雇用を「生き生きとしたおもちゃを作る」ことでしっかりと支え続け、上質の木製玩具メーカーとしての誇りに満ちています。
木製玩具の製造工程では、作業効率をあげることも大切ですが、作業員の能力を考慮してできるかぎり、単純作業・手作業を残すようにしている、と担当のミヒャエル氏は話します。
彼らが作る豊かなナチュラル感が伝わる素材とデザインは、小さな子どもたちの手に優しさと成長を届けます。

















